心の揺れ動く経験と場を! 森のまんまるようちえん(彦根市)
こんにちは かのこまちです
今回は3歳の娘と娘のお友達親子と一緒に
森のまんまるようちえんの体験に行ってきました(^-^)


ようちえんと聞くと就学前の子どもたちが初めて集団生活を経験する場というイメージですが、
こちらのようちえんは少人数制で一日の大半を森の中で過ごすという普通の園生活とは違った生活スタイルです
始まりはデンマークで一人のお母さんが近所の子どもたちと森の中で保育をしたことから広まったとされ、日本でも全国各地で様々なスタイルで活動が行われているそうです。
自然の中でのびのびと活動できるなんて魅力的ですよね
こちらの彦根のまんまるようちえんは心と身体に優しい食べ物を作りたいということでつながられたお仲間がきっかけで2014年9月よりスタートされました
今年度から活動回数が週3回(水、木、金)になり近くの芹川や雨壺山を中心に田んぼや琵琶湖と幅広く、いろんな場所でいろんな経験をされています。
少人数なので大きな園舎ではなくTakumiApartment というシェアハウスで運営をされています。
体験に行かせて頂いた日は10時頃から出欠確認と1日の流れを伝えてもらい、近くの雨壺山まで歩いて行きました
子どもたちはリュックサックを背負って頑張って歩きます!

山と言っても緩やかな傾斜なので子どもたちも歩きやすく誰一人抱っこと言うことはなく、目的地を目指すことができました
この日の給食はたき火をして給食を作って頂けるということで、たき火用に自分たちで枝を拾いながら向かいます
ただ目的地まで歩くだけではなく必要なものを揃えたり、自然に触れあいながらというのは子どもたちにとってすごく刺激的でみんなの笑顔が溢れていました
葉っぱのシャワー

や葉っぱの斜面

を滑ったりと山だからこそできる経験を沢山しましたよ!
たき火をする空き地に到着すると給食担当の松野さんが準備をして下さっています

子どもたちは早速拾ってきた枝をたき火の中に入れ、みんなで火が大きくなるのを待ちます

学年が上がれば自分たちで一から火起こしなどをしていくそうですが、今回は3歳ばかりなので火起こしなどはスタッフさんがして下さいました。
たき火の中には焼き芋を始め、焼き野菜やきのこ、りんごと様々な食材をホイルに包んで入れます。
どれも口の中で甘さが広がる美味しさでした
ご飯は土鍋で炊いて下さりふっくらしていました

食後にはポップコーンと盛り沢山でみんなの食が進みます。

この日はとてもお天気が良かったので青空の下で頂くご飯は最高でした

食後は再び野山をかけまわり、自然を満喫する子どもたち
遊んだあとは絵本タイム

いろんな時間を持って下さり子どもたちは飽きることがありません
そしてまたみんなで来た道を歩いてようちえんに戻りますが帰り道もみんな疲れることなく頑張って歩いていたので感心しました
特にいつも来ているメンバーは脚力がたくましく、日々の積み重ねがしっかりされているのだなと実感しました
このように山の中でたき火をしたり、お誕生会や森の音楽教室、造形教室、運動会と各イベントも自然の中で自然のものを使って行われたりと工夫されています
1月にはお餅つきをされていました。

みんなで掛け声をかけながらお餅をつきます。
お餅になっていくにつれてみんなのテンションが上がります!

みんなで夢中になって丸めている姿が可愛くて印象的でした
普段は昼すぎまで野山を探索し、ようちえんに帰って給食を頂くという過ごし方をされているとのこと
まんまるようちえんは食べることに重点を置かれており
お肉、卵、乳製品は使わず、雑穀、野菜、きのこ、海藻、乾物、豆類などを原料として作られています
お米や野菜などは地元の省農薬や無農薬のもの、調味料なども天然のものから作られたものを使用し、
体に優しくおいしい給食作りを心掛けておられます
畑で野菜を育て、それを給食の食材として食べることもあるのだとか
健康な体づくりの原点もしっかり形成して下さっているのですね
また別の日には「子どもの心の育ちを考えるDAY~自分で考え、自分で決めるそして自分で生活できる子に~」
と題した講演会が開催され、更にようちえんの素晴らしさを知るきっかけとなりました。
お話は5年前から大津で活動されている
せた♪森のようちえんの西澤彩木さん

いろんな体験をされているご様子や自然の中で保育をするにあたっての思いなどをお話して下さいました
子どもたちは葛藤なども経験しながら自然の中でいろんな体験をして心を動かしている、そして保育者はそんな子どもたちの自ら育もうとする力を信じて受け止め、成長を見守って下さっていることがわかりました。
また野外で活動するにあたり、スタッフの方々は毎回の下見を始め、山や公園の整備作業に参加されていたり地域との結びつきを大切にしておられ、安全を第一に考えて活動を展開されています。
体験に行かせて頂いたり、日々過ごされている映像を見せて頂いて、スタッフの皆さんは子どもの成長を大切にして下さりとても親切に関わって下さるので安心して預けられるなと思ったのが率直な感想です。
そんなまんまるようちえんで素敵な体験をしてみませんか?
一日体験や入園説明会を予定されています。
詳しくはface book でご確認下さい。
https://m.facebook.com/%E6%A3%AE%E3%81%AE%E3%81%BE%E3%82%93%E3%81%BE%E3%82%8B%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%A1%E3%81%88%E3%82%93-812577292120910/
最後になりましたが、各地で活動を展開されている素敵なスタッフの皆様を紹介させて頂きます

左から
西野道子さん(まんまるようちえん)
松野円さん(まんまるようちえん・給食担当)
飯田亜希さん(くぬぎの森のようちえん)
西澤彩木さん(せた♪森のようちえん)
小倉由香里さん(まんまるようちえん)
宮城恵理さん(まんまるようちえん)
自然の中で心揺れ動く体験を!!
興味を持たれた方は一度各担当者にお問い合わせ下さい
☆彦根 森のまんまるようちえん
manmaruyouchien@gmail.com
彦根市大橋町18
☆大津 せた♪森のようちえん
morimori.seta@gmail .com
☆水口 くぬぎの森のようちえん
iidakantaroo2@ezweb.ne.jp
また長浜、余呉、高島、安曇川、大津、仰木などでも現在開園準備が進められているとのことです。
各地で活動が広まっていて期待が膨らみます(*'▽')ノ

今回は3歳の娘と娘のお友達親子と一緒に
森のまんまるようちえんの体験に行ってきました(^-^)


ようちえんと聞くと就学前の子どもたちが初めて集団生活を経験する場というイメージですが、
こちらのようちえんは少人数制で一日の大半を森の中で過ごすという普通の園生活とは違った生活スタイルです

始まりはデンマークで一人のお母さんが近所の子どもたちと森の中で保育をしたことから広まったとされ、日本でも全国各地で様々なスタイルで活動が行われているそうです。
自然の中でのびのびと活動できるなんて魅力的ですよね

こちらの彦根のまんまるようちえんは心と身体に優しい食べ物を作りたいということでつながられたお仲間がきっかけで2014年9月よりスタートされました

今年度から活動回数が週3回(水、木、金)になり近くの芹川や雨壺山を中心に田んぼや琵琶湖と幅広く、いろんな場所でいろんな経験をされています。
少人数なので大きな園舎ではなくTakumiApartment というシェアハウスで運営をされています。
体験に行かせて頂いた日は10時頃から出欠確認と1日の流れを伝えてもらい、近くの雨壺山まで歩いて行きました

子どもたちはリュックサックを背負って頑張って歩きます!

山と言っても緩やかな傾斜なので子どもたちも歩きやすく誰一人抱っこと言うことはなく、目的地を目指すことができました

この日の給食はたき火をして給食を作って頂けるということで、たき火用に自分たちで枝を拾いながら向かいます

ただ目的地まで歩くだけではなく必要なものを揃えたり、自然に触れあいながらというのは子どもたちにとってすごく刺激的でみんなの笑顔が溢れていました

葉っぱのシャワー

や葉っぱの斜面

を滑ったりと山だからこそできる経験を沢山しましたよ!
たき火をする空き地に到着すると給食担当の松野さんが準備をして下さっています


子どもたちは早速拾ってきた枝をたき火の中に入れ、みんなで火が大きくなるのを待ちます


学年が上がれば自分たちで一から火起こしなどをしていくそうですが、今回は3歳ばかりなので火起こしなどはスタッフさんがして下さいました。
たき火の中には焼き芋を始め、焼き野菜やきのこ、りんごと様々な食材をホイルに包んで入れます。
どれも口の中で甘さが広がる美味しさでした

ご飯は土鍋で炊いて下さりふっくらしていました


食後にはポップコーンと盛り沢山でみんなの食が進みます。

この日はとてもお天気が良かったので青空の下で頂くご飯は最高でした


食後は再び野山をかけまわり、自然を満喫する子どもたち

遊んだあとは絵本タイム

いろんな時間を持って下さり子どもたちは飽きることがありません

そしてまたみんなで来た道を歩いてようちえんに戻りますが帰り道もみんな疲れることなく頑張って歩いていたので感心しました


特にいつも来ているメンバーは脚力がたくましく、日々の積み重ねがしっかりされているのだなと実感しました

このように山の中でたき火をしたり、お誕生会や森の音楽教室、造形教室、運動会と各イベントも自然の中で自然のものを使って行われたりと工夫されています

1月にはお餅つきをされていました。

みんなで掛け声をかけながらお餅をつきます。
お餅になっていくにつれてみんなのテンションが上がります!

みんなで夢中になって丸めている姿が可愛くて印象的でした

普段は昼すぎまで野山を探索し、ようちえんに帰って給食を頂くという過ごし方をされているとのこと

まんまるようちえんは食べることに重点を置かれており
お肉、卵、乳製品は使わず、雑穀、野菜、きのこ、海藻、乾物、豆類などを原料として作られています
お米や野菜などは地元の省農薬や無農薬のもの、調味料なども天然のものから作られたものを使用し、
体に優しくおいしい給食作りを心掛けておられます
畑で野菜を育て、それを給食の食材として食べることもあるのだとか
健康な体づくりの原点もしっかり形成して下さっているのですね

また別の日には「子どもの心の育ちを考えるDAY~自分で考え、自分で決めるそして自分で生活できる子に~」
と題した講演会が開催され、更にようちえんの素晴らしさを知るきっかけとなりました。
お話は5年前から大津で活動されている
せた♪森のようちえんの西澤彩木さん

いろんな体験をされているご様子や自然の中で保育をするにあたっての思いなどをお話して下さいました

子どもたちは葛藤なども経験しながら自然の中でいろんな体験をして心を動かしている、そして保育者はそんな子どもたちの自ら育もうとする力を信じて受け止め、成長を見守って下さっていることがわかりました。
また野外で活動するにあたり、スタッフの方々は毎回の下見を始め、山や公園の整備作業に参加されていたり地域との結びつきを大切にしておられ、安全を第一に考えて活動を展開されています。
体験に行かせて頂いたり、日々過ごされている映像を見せて頂いて、スタッフの皆さんは子どもの成長を大切にして下さりとても親切に関わって下さるので安心して預けられるなと思ったのが率直な感想です。
そんなまんまるようちえんで素敵な体験をしてみませんか?
一日体験や入園説明会を予定されています。
詳しくはface book でご確認下さい。
https://m.facebook.com/%E6%A3%AE%E3%81%AE%E3%81%BE%E3%82%93%E3%81%BE%E3%82%8B%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%A1%E3%81%88%E3%82%93-812577292120910/
最後になりましたが、各地で活動を展開されている素敵なスタッフの皆様を紹介させて頂きます


左から
西野道子さん(まんまるようちえん)
松野円さん(まんまるようちえん・給食担当)
飯田亜希さん(くぬぎの森のようちえん)
西澤彩木さん(せた♪森のようちえん)
小倉由香里さん(まんまるようちえん)
宮城恵理さん(まんまるようちえん)
自然の中で心揺れ動く体験を!!
興味を持たれた方は一度各担当者にお問い合わせ下さい
☆彦根 森のまんまるようちえん
manmaruyouchien@gmail.com
彦根市大橋町18
☆大津 せた♪森のようちえん
morimori.seta@gmail .com
☆水口 くぬぎの森のようちえん
iidakantaroo2@ezweb.ne.jp
また長浜、余呉、高島、安曇川、大津、仰木などでも現在開園準備が進められているとのことです。
各地で活動が広まっていて期待が膨らみます(*'▽')ノ