こんにちは
2015年度ママブロガーとして活動させていただきます、2児のママ、キキです
今回、記念すべき初取材
膳所にある、
大津市科学館をご紹介させていただきます
場所は、近江大橋南、膳所城址公園の向かい側です。
大津市科学館は、平成25年3月にリニューアルされました
中もすごく綺麗です
科学館は2階にプラネタリウムと、展示ホールの入口があります。
展示ホールに入ってすぐ、
「ビッグアース~さわれる地球」が
ビッグアースは、地球の1000万分の1に縮小したものだそうです。
これ、ただの飾りではありません
手で少し押すと映像が動くんです
(係員さんの指示のもとでお願いします)
雨雲や台風の発生状況など、気象状況がリアルタイムで観察できたり、
アジサシやウミガメ、ザトウクジラなどの海での動きを追うことができたり、
大人も興奮すること間違いなし!
最初からわくわくしすぎましたが、展示ホールはまだ始まったところです(笑)
受付前には、スタンプラリーもありますので、お忘れなく
初級(幼児・1~2年生向け)と上級(3年生~)がありました。
続いては、
「滋賀の大地」
いろんな種類の岩石が置いてあります。
学生時代、自由研究で採取したな~などと振り返りながら・・・
顕微鏡を初めて覗いた長女(年少)。科学の世界へ第1歩です
展示ホール中央には、
「琵琶湖ウォッチング」と「琵琶湖シアター」
「琵琶湖ウォッチング」では、琵琶湖の四季の景色や生物の画像が、床に映し出されます。
その画像を足で踏むと、なんと水面を歩いているかのように波打ち、すごく不思議な気分。
小さい子どもも、「あれ?」と興味をもってくれますね
少し小さい子ども向けに、
「キッズトンネル」というコーナーもありました。
(小学生は入れませんので、ご注意ください。幼児まで)
科学に関する本やおもちゃも置いてあります。
遊ぶことから、「ハテナ」や「ワクワク」を育てるそうです
壁には、
ギアパネル
「1個回すと、全部回るよ~?」
なんで?どうして?をリアル体験中~
子ども達がとても楽しめそうな
「サイエンステーブル」
不思議な工作品などが置いてあります。
取材は平日だったのですが、
休日は「わくわくサイエンス」が実施されており、親子で一緒に科学工作や実験を楽しむことができますよ
わくわくサイエンス
実施日毎週土曜日、日曜日および祝祭日 夏季特別週間 13:10~ 約20分間
参加料無料(ただし入館料は別途)
事前申込:不要(開始10分前にサイエンステーブル前へお集まりください)
ほかにも、
「琵琶湖の生きもの」展示もあります。
ちょっとした水族館気分も味わえますね
そして、そのままホール内の階段を上って3階へ
3階では、科学のしくみを探検・体験できますよ
橋が、浮いてる~
おすすめは、
「錯視の部屋」
あれ?おねえちゃんが小さくなっちゃった?!
盛りだくさんの展示内容は20種類!
触って、動かして、
「なんで?どうして?」をたくさん感じてください!
地球での体重が~
木星に行くと、重くなる
・・・行きたくないですね
私の子どもたちは3歳と1歳ですが、幼稚園児でも小学生でも、もちろん大人でも楽しめること間違いなし
不思議な現象をたくさん見ることができますが、それぞれの装置の仕組みについて、
壁面にイラスト付きの解説が書いてありますので、勉強になりますね~
自分の手で触れ、自分の目で見て、科学を感じる。
大人の私でも、「もっと勉強したい!」という気持ちになりました
そして、2階奥の
プラネタリウム
上映は、土日祝日です。
子ども向け、一般向け、特別番組など投影内容が複数ありますので、HPで確認してください。
プラネタリウムと生演奏を同時に楽しむ、
音楽プラネタリウムもありますよ。
個人的には、特別番組のアニメーションがお勧めです!
長女は1歳頃にプラネタリウムデビューし、特別番組のアンパンマンやドラえもんなどを観ています。
次女は0歳でデビュー済です。意外に静かに観てくれていま
す!
どうしても、子どもがおしゃべりしたりするのが心配・・・という方でも、
「子育て支援特別投影」として、
未就園児対象の投影が2月と9月に実施予定です。是非利用してみてくださいね。
このほかにも、大津市科学館では、
星空観望会、太陽の黒点観察、昼間の星観察などの天体観望会も実施されています。
また、8月には大津市科学館最大のイベント
「サイエンス屋台村」も開催されますので、ぜひともHP等で確認してみてくださいね!
雨の日のおでかけにも最適な、大津市科学館。
「なんで?」がいっぱいの科学館へ、探検の旅にでかけてみませんか?